ABOUT
コロナ禍を経た現在、円安・物価高・治安などの状況も重なって、若者にとって海外へ踏み出すハードルは高くなっています。
この状況は、世界における日本の競争力にも影響を及ぼしかねません。GO GLOBAL PROJECT は、この課題に対し「若者が世界へ一歩を踏み出すきっかけ」を社会全体でつくることを目指す共創プロジェクトです。
背景課題
日本の国際競争力はG7最下位
世界人材ランキング
43位
IMD(国際経営開発研究所)の世界競争ランキングより
日本人の海外渡航控え
パスポート所持率
18%
外務省2025年「旅券統計」より
グローバル人材の不足
日本の企業が求める海外事業の
展開や国際的な交渉ができる人材の不足感
85%
総務省「グローバル人材の確保状況等に関する企業の意識調査」
[ 2024年11月26日取得:https://www.soumu.go.jp/main_content/000496484.pdf ]
プロジェクトの目的
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次世代グローバル人材の
育成世界の多様な価値観に触れる経験を通じて、語学をはじめ、ビジネスやスポーツ、文化など、さまざまな分野で世界と対等に渡り合えるグローバル人材の育成に官民学が連携して取り組んでいきます。
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企業価値の向上と
イノベーション創出企業自身が世界へと目を向け、グローバルな視点を経営や事業に取り込んでいくきっかけとなります。多様な価値観や世界とつながる若者との関わりは、これまでにない発想やイノベーションを生み出す力になります。
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日本の価値再認識
・再定義海外に出て世界を知り、当たり前だと思っていた日本の文化や価値を、新たな視点で見つめ直すきっかけを作ります。日本ならではの魅力を再発見し、世界へ発信していく。ひいては、世界の中での日本の価値を未来へとつないでいきます。
想定活動領域
GO GLOBAL PROJECTは、若者の海外挑戦を社会全体で後押しするため、以下の領域で具体的な事業を展開しています。企業・自治体の皆さまとは、コラボレーション、スポンサーシップ、共同事業など、多様な形での協働が可能です。
※活動領域は一例です。各パートナーの目的・課題に応じて柔軟に設計します。
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地域・教育現場と連携した、若年層への海外接点づくり
学校・自治体・地域コミュニティと連携し、若いうちから“海外”に触れられる機会を提供します。出前授業、地域イベント、教材コンテンツの提供などを通じて、子ども・若者が自然にグローバルな視点に出会える環境づくりを進めます。自治体施策・教育プログラムとの組み合わせも可能です。
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多種多様な“越境体験”を広げる発信・知見シェア
旅行・留学・インターン・起業・ボランティア・芸術・スポーツなど、多様な形の海外挑戦をSNS・動画・イベントを通じて広く発信。すでに海外で挑戦してきた人々の知識や経験をシェアし、これから一歩を踏み出す若者が、自分に合った“越境のかたち”を見つけられるプラットフォームを目指します。企業・自治体の発信やコンテンツ協賛とも組み合わせ可能です。
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アスリート・伝統文化の担い手の海外挑戦支援
世界を舞台に挑戦するアスリートや、日本の伝統文化を継承・発信する若き担い手たちを、企業・自治体のリソースとマッチング。国際大会への出場、海外公演、海外PRなど、それぞれの分野で“日本から世界へ”挑む若者を、特化した形で後押しします。
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留学・インターン・ツアーの提供/開発
海外渡航を志す若者に、留学・インターン・ツアーなど具体的な海外体験プログラムへの導線を提供します。教育機関・旅行業界・企業・自治体と連携し、ニーズや目的に応じたオリジナルプログラムの企画・開発も推進します。